助成金の活用など

融資はあくまでも借りたお金であり、貸してもらった金額以上(利子などが付くため)を返さなければなりません。
助成金は、条件に合った上で所定の手続をすればもらえる公的な資金です。
仕入れ費用や経費がかからず、融資ではありませんので、返済の義務はありません。
事業主にとっては、本当にありがたいお金といえるでしょう。

どんなときに、どんな助成金がもらえるか、いろいろな場合がありますので一概にはいえませんが、ほんの一例を挙げて見ます。

高年齢者・障害者などの就職が困難な方を職安などの紹介により、社員として雇入れたとき。
育児と仕事を両立しやすい制度を導入し、社員が利用したとき。
社員の育児休業後に、その休業前の地位や職務に復帰できる制度を作ったときなど、最近は弱者救済、福利厚生に主眼を置いているように感じます。

またあくまでも私の感想ですが、以前から続いている助成金で、助成金額が減額されているのが、かなり多いように感じています。
中には、申請するまでもない、と思うようなのもあります。

いろいろな条件がありますので、ここで一口に述べることは できませんが、顧問先のご希望があれば誠実に対応いたします。
厚生労働省のホームページで、雇用安定のための事業主への給付金一覧を見ることができます。
<「雇用安定のために 事業主の方への給付金のご案内」はこちら>
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